あなたへ~さようならとありがとう~

『私は、
愛されることも、
愛することも、
愛を伝えることも怖いの。
それが真実なのか、
私の気持ちに偽りがないか、
今の私には分からないの。
でも、でもね...!
きっと、優くんへの思いは、
嘘でも偽りでもない。
私は、優くんのことが、
大好きなの!』