こんな小さい子を羨ましく思うなんて。。
今日はいい天気。雲一つなく1面中青空が広がっている
でも私の心はいつも曇り空。雲がどこまでも広がって今にも
雨が降り出しそう。これは絶対晴れることはない。
晴れる日なんて来る訳ない。
「ウイお姉ちゃん、お空の絵書いてるの?」
首を傾げて聞いてくるリンゴちゃん。
「でも、今日はとてもいいお天気だよ?どうして曇りの絵なの?」
どうして?どうして?って何度も聞いてくる。
『私の心が曇っているから。』
「うーん。よくわかんない。ウイお姉ちゃん何か悩み事でもあるの?」
あったら私が聞くよ!って胸を張ってるリンゴちゃん。
悩み事か……。いっぱいありすぎてわかんないや。
『ないよ。大丈夫。』
「ほんとに?」
『うん!』
作り笑いでリンゴちゃんに微笑む。
「なら良かったー!」
そう言ってまた絵を書き始めていく。
今日はいい天気。雲一つなく1面中青空が広がっている
でも私の心はいつも曇り空。雲がどこまでも広がって今にも
雨が降り出しそう。これは絶対晴れることはない。
晴れる日なんて来る訳ない。
「ウイお姉ちゃん、お空の絵書いてるの?」
首を傾げて聞いてくるリンゴちゃん。
「でも、今日はとてもいいお天気だよ?どうして曇りの絵なの?」
どうして?どうして?って何度も聞いてくる。
『私の心が曇っているから。』
「うーん。よくわかんない。ウイお姉ちゃん何か悩み事でもあるの?」
あったら私が聞くよ!って胸を張ってるリンゴちゃん。
悩み事か……。いっぱいありすぎてわかんないや。
『ないよ。大丈夫。』
「ほんとに?」
『うん!』
作り笑いでリンゴちゃんに微笑む。
「なら良かったー!」
そう言ってまた絵を書き始めていく。

