10分経っても、20分経っても完食しない私のお皿。
もうお腹いっぱい、これ以上食べられる気がしない。
私のお皿には半分以上も残っている食べ物たち。
完食するには一生かかりそうだ。
「ウイちゃん、ご飯食べた?」
ノックもなしに入ってくる看護師さん。
いやいや、ノックぐらいしなさいよって思いながら
『食べました。でももうお腹いっぱいです。』
ってお腹をパンパンって叩いて満腹アピール。
「全然食べてないじゃないのよ。もういつになったらちゃんとご飯食べるのよ。作ってる人の気持ちも考えなさい。」
なんか今の言葉にピキってきた。
『じゃあ、食べる人の気持ちも考えたらどうなんですか?こんなまずいご飯を毎日食べさせられてこっちの身にもなれっつうの!』
すぐ傍にあった枕を思いきりグーで殴った。
「なっ。勝手なこと言うんじゃありません!
もう知らないですからね!フンっ」
顔を真っ赤にしながら出ていく看護師さん。
最後のフンって子供か。
朝からイラつくし今日は最悪の1日になりそうだな。
もうお腹いっぱい、これ以上食べられる気がしない。
私のお皿には半分以上も残っている食べ物たち。
完食するには一生かかりそうだ。
「ウイちゃん、ご飯食べた?」
ノックもなしに入ってくる看護師さん。
いやいや、ノックぐらいしなさいよって思いながら
『食べました。でももうお腹いっぱいです。』
ってお腹をパンパンって叩いて満腹アピール。
「全然食べてないじゃないのよ。もういつになったらちゃんとご飯食べるのよ。作ってる人の気持ちも考えなさい。」
なんか今の言葉にピキってきた。
『じゃあ、食べる人の気持ちも考えたらどうなんですか?こんなまずいご飯を毎日食べさせられてこっちの身にもなれっつうの!』
すぐ傍にあった枕を思いきりグーで殴った。
「なっ。勝手なこと言うんじゃありません!
もう知らないですからね!フンっ」
顔を真っ赤にしながら出ていく看護師さん。
最後のフンって子供か。
朝からイラつくし今日は最悪の1日になりそうだな。

