無意味な存在

玲翔「俺らはこの世界が好きなんだ。輝龍にいるだけで、幸せなんだ。だから、世間的には不幸な奴らの集まりだ。もし、佳菜愛に不幸にされても誰一人不幸にされたなんていわねーよ」

玲翔「逆に姫であるお前は輝龍にいる俺の大切な仲間たちを幸せにするんだ」

私が・・・人を、幸せに?

「そんなの、出来るわけない」

玲翔「じゃ、一週間やってみろ。それから決めればいい」