この恋が終わるまで


この日、一目惚れってあるんだと思ってしまった
彼はどこかであったこともないはずなのに、なぜかはじめましてじゃない気がした

そんなことを思っていると私は彼に話しかけていた

「あのっ!!」

「え??」

「私達、、どこかであったことありませんか??」

「ぷはっ、何それ、ないって!もしかして新種のナンパ?(笑)」
彼はそう言って、太陽のような笑顔をした


"はじめまして。"