今日も私の部屋中にジリジリと鳴り響く 目覚まし時計 「ぎゃっ、もうこんな時間!?遅刻する〜!」 私はあせって支度をしてご飯を食べて、すぐに家をでる そう、これが高坂未帆の朝である いつも遅刻ギリギリ、朝起きれないのだ。