繚『その豊玉という名前は、ある人が趣味で俳句を作ったときの名前だったと未来では伝えられています。』
土方「おいおい、まじか。あれが、未来にまで残っているとは...。」
藤堂「?土方さん、その豊玉さんという方をご存知で?」
土方「ああ、まあ、な。.....わかった。お前が未来から来たということは信じる。」
繚『あ、ありがとうございます?』
土方「なんだ、その疑問系は。」
繚『いや、まさか信じてもらえるとは思っていなくて...。』
近藤「おお、そうかそうか。歳がそう言うのなら俺たちも信じよう。な、みんな。」
残りの人たち「はい(ええ)、そうですね。」
ん?そんな簡単に信じていいのかな?
もし、嘘だったらどうするんだろう。
いや、未来から来たことはほんとだよ?
でもねー、簡単に信じすぎでしょ。
大丈夫か、ここの人たち。
近藤「よし。それでだな。繚さん」
繚『?はい。』
近藤「ここで俺たちと一緒に生活してみないかい?」

