ずっと好き

「そ、そんな」



体の力が抜けた



私はただの勘違いで優也を刺してしまったんだ



ごめんなさいごめんなさい



「それは優也からの手紙よ。読んであげて」



私は震える手を必死に抑えて封筒を開けた