罪の償い

海里 said

今日は新しく出来たショッピングモールに行く予定だ

花「お姉ちゃん〜?まだ?」

『今行く〜』

今の格好は
白の肩あきミニワンピを着て黒のバックとピアスとネックレスを着けていて女の子らしい格好をしている

『それじゃあ行こうか車来てるし』

花はやっぱり何来ても可愛いな

花の格好は

少し透けている黒のトップスに白のスカートを合わせていて可愛い

そんなことを考えているとショッピングモールに着いた

『ここで待っといてね』

私は運転手にそう言ってお店の中に入って気に入っているショップへと入った

店「海里様ようこそ」

『うんごめんだけどこの子に合う服持ってきて』

店「分かりました」

『未依は?』

未「はい海里様」

『この男の人たちに合う服持ってきて』

未「かしこまりました」

瞬「私たちの服もですか?」

『いつも妹がお世話になっているので』

花「お姉ちゃん〜どう?」

『可愛いよごめんだけどこれ全部買うよ』

未「海里様あちらの人たちの服はどうなさいますか?」

『そっちのも全部買うよいくら?』

未「全部で15万です」

剣「そんなにする服なのか!?」

春「海里ちゃん!いいよそんな高いの!」

萊「悪いしな」

『いいよ大丈夫はい15万』

未「ありがとうございます」

『未依ここのショップ頼んだよまたご飯食べようね』

蓮「お前いくら金持ってるんだよ」

『100万ぐらい?』

瞬「そんなに!?買うんですか?」

『私アクセサリー欲しいんだけどいい?花』

花「うん!早く行こ!」

相変わらず元気だな花はもうこの笑顔を奪いたくない馨と約束したんだから

蓮「どうしたんだ?暗い顔して」

『えっ?何でもないよ』

アクセサリーどうしようかな〜ピアスとネックレスの十字架を買った

ご飯も食べたし帰ろうかな

『もう帰る?』

花「あっ!お姉ちゃん大事な話があるから夜空の倉庫に来てくれない?お願い!」

『分かった行こ』

倉庫に着いて幹部室のソファーに座っている

『それで話って?』

花「お姉ちゃん私昨日から瞬と付き合ってるんだ」

『そうなの?よかったね......』

花「いいの!?」

『......うんいいよ......ご飯しようか......それから今日も私少し出るからね』

花「分かった」

私は速くご飯を作ってみんなが食べているあいだに殺しの服に着替えた

銃はカバンの中に入れた

白のYシャツで後ろにバラの刺繍が入ってるのと、黒のプリーツスカートを履いて下におりた

『じゃあ私行くからね..9時までには帰ってくるから』

花「分かったてかお姉ちゃんその服何?見たことないけど」

『あぁこれ?友達に貰ったのじゃあね』

花「うん」

はぁ〜危なかった

よし速く行ってから戻ってこないとまた追いかけてくるよな

海里said end