それから望くんは人気モデルの道を順調に歩んでいった。
D.Mも有名になって、新店舗のほうも商売繁盛していると、最近店長さんからメールがきた。
「いやあ、でも国内最大のファッションショーか……そう思うとちょっと緊張するかも」
眉を下げて笑う望くんは、やっぱりいつ見てもかっこいい。
「……望くんならできるよ!」
「……ありがと。ねえ夢ー、夢も出ようよー」
「えっ?無理無理!何言ってんの!」
「あはっ、そんな否定しなくてもー。よっひ、じゃあ頑張ってくるね」
ふと唇に感じる温もり。
D.Mも有名になって、新店舗のほうも商売繁盛していると、最近店長さんからメールがきた。
「いやあ、でも国内最大のファッションショーか……そう思うとちょっと緊張するかも」
眉を下げて笑う望くんは、やっぱりいつ見てもかっこいい。
「……望くんならできるよ!」
「……ありがと。ねえ夢ー、夢も出ようよー」
「えっ?無理無理!何言ってんの!」
「あはっ、そんな否定しなくてもー。よっひ、じゃあ頑張ってくるね」
ふと唇に感じる温もり。

