そんな様子に唯が気づくわけがなく、真中くんと話し続けてる。
翔くんはどこかを睨んでるし…
さすがに気まずすぎる…
思い切って話しかけてみようかな…
覚悟をきめて翔くんに話しかけた。
「あ、あの、翔くん!私も3組なのっ!1年間よろしくねっ」
・・・あれ?返事が返ってこない…
聞こえなかったのかな。
恐る恐る顔をあげてみる。
「翔くん…?えっと、あの…」
「あ、あぁ。よろしく」
———っつ!!
まさか返事を返してくれると思ってなかったからほんとにびっくりした。
たぶん私今顔真っ赤だ…
こんな顔を見られたくなくて少しうつむく。
すると、やっと唯が真中くんと話をやめて私のほうにやってきた。
翔くんはどこかを睨んでるし…
さすがに気まずすぎる…
思い切って話しかけてみようかな…
覚悟をきめて翔くんに話しかけた。
「あ、あの、翔くん!私も3組なのっ!1年間よろしくねっ」
・・・あれ?返事が返ってこない…
聞こえなかったのかな。
恐る恐る顔をあげてみる。
「翔くん…?えっと、あの…」
「あ、あぁ。よろしく」
———っつ!!
まさか返事を返してくれると思ってなかったからほんとにびっくりした。
たぶん私今顔真っ赤だ…
こんな顔を見られたくなくて少しうつむく。
すると、やっと唯が真中くんと話をやめて私のほうにやってきた。
