そのことに、 さらに俺は笑い続けていると 「俺、こういう奴 マジで居ると思ってなかったわ。 ではでは…」 隼人がそう言いかけて 環奈の隣に移動した。 「環奈の家の裏の、池沢隼人です! さっき部活の時に太一に聞いたけど、 俺も4月から、花崎高校1年だから! 部活はバレー部入る予定!よろしく!」 自己紹介をして、 ニカッと笑う隼人。 …おいおい。 そんな近くで大丈夫か?