振り返れば、 やっぱり師匠とお父さんがいる。 な、なんで学校に!? 突然の来客に驚きながらも、 選手のみんなは練習に戻り、 顧問の先生とお父さん、師匠の3人で 話が盛り上がり始めている。 なんでも今日は、 私がこれから足りなくなるであろう 出席日数について話しにきたついで、 なんだとか。 来るなら朝教えてくれても良かったのに。 そんな不満を抱きながらも 私は監督の横であるノートを作成する。