「もうー…… バレたらどうしてくれんの」 「寧ろ、バレても良いと思うけどなぁ。 隼人太一コンビ、好きだよ俺」 「師匠の好き嫌い関係無いから!」 私が真剣に悩んでるっていうのに、 てきとう過ぎる。 よりによって隼人は同じクラスだし。 それに明日の部登録、 絶対太一君に会うし。 やっぱりあれが無いと、 どんどんカメラ以外のこと 考えちゃうじゃんか。