冷たい彼氏、マイペース彼女


カ『ありがとう♪美亜待たせたらダメだね。じゃあね~♪』


彼女には彼の言葉がどう聞こえているのだろうか。


篠原が出ていった後うさちゃんリンゴを見て目を輝かせていた事は黙っておこうと思う。


あれから龍の弁当を取る事はしていない


しよう物なら俺は夜まで何も食べれなくなってしまうから。


あの後ずっと腹が悲鳴をあげ続けていた
もう、あんな事はごめんだ。