君との距離5cm




「……私!!」

「いとこなんだ〜!」





。。。へ




「学校の子もしってるよ?知らないの白石さんくらいだよ〜」

「…いとこ?」

「うん!白石さんが心配してる様な関係じゃないから安心して!」



佐藤さんとあおがいとこ……

そっか、、いとこなんだ。


私、何ホッとしてるんだろう。



「だから碧人から少しだけ白石さんの事聞いてたんだ」

「……」

「どうして急に2人が付き合いだしたのかまでは知らないけど、
学校の子達が噂してる様な子じゃないって」


あお…私達の関係の事、言わなかったんだ。


「碧人の人を見る目は凄いんだから!
だから白石さんは碧人のゆう通り良い子なんだうな〜って」



佐藤さんもあおと一緒だ。

佐藤も"私"を見てくれてる。

色々な噂の中であおの言う"私"を信じて……





「白石日和さん!改めて、私佐藤伊織です!
私とお友達になって下さい」