「……私!!」
「いとこなんだ〜!」
。。。へ
「学校の子もしってるよ?知らないの白石さんくらいだよ〜」
「…いとこ?」
「うん!白石さんが心配してる様な関係じゃないから安心して!」
佐藤さんとあおがいとこ……
そっか、、いとこなんだ。
私、何ホッとしてるんだろう。
「だから碧人から少しだけ白石さんの事聞いてたんだ」
「……」
「どうして急に2人が付き合いだしたのかまでは知らないけど、
学校の子達が噂してる様な子じゃないって」
あお…私達の関係の事、言わなかったんだ。
「碧人の人を見る目は凄いんだから!
だから白石さんは碧人のゆう通り良い子なんだうな〜って」
佐藤さんもあおと一緒だ。
佐藤も"私"を見てくれてる。
色々な噂の中であおの言う"私"を信じて……
「白石日和さん!改めて、私佐藤伊織です!
私とお友達になって下さい」
