ちょっと嫉妬してくれるのを期待した俺は、花音ちゃんの変わりように驚く。 「花音いつもああなんです。 でも、安心してください、幸人さん意外興味はないのでさっきみたいなことはしませんから。」 小夜ちゃんに言われ、花音ちゃんと竜を見ると、竜が可哀想になるぐらい距離をとられている。