「ちょっとすいません……今中で何が起きてるんですか?」
「戦ってる……ヒロ、マコトくん。1000人ぐらいを相手に……」
「まさかっ!!たった二人で……」
「必ず出てくる……約束、してくれたんです」
「待ちましょう‼大丈夫!」
「何も知らないで……勝手な事言わないで……ヒロは撃たれてるのに……一人で傷付いて」
ガッシャン!!
裏口の扉が破壊され、中から吹き飛ばされてきたのはボロボロのヒロだった。
「ハァ…………ハァ…………ハァ…………」
「ヒロっ!!もう……いいよ……もう……傷つかないで!」
大粒の涙を流した倫子は、ヒロに近づこうとする。
「来るなっ!!」
ガギンッ!!
中から突っ込んできた男をヒロは刀で受け止めた。
「こっちに逃げてたか。お前を殺してゆっくり金品巻き上げようか」
「させる……かよっ!!」
ズバッ‼
「かはっ!!」
男は倒れ、ヒロは息も絶え絶え立っているのがやっとだった。
「戦ってる……ヒロ、マコトくん。1000人ぐらいを相手に……」
「まさかっ!!たった二人で……」
「必ず出てくる……約束、してくれたんです」
「待ちましょう‼大丈夫!」
「何も知らないで……勝手な事言わないで……ヒロは撃たれてるのに……一人で傷付いて」
ガッシャン!!
裏口の扉が破壊され、中から吹き飛ばされてきたのはボロボロのヒロだった。
「ハァ…………ハァ…………ハァ…………」
「ヒロっ!!もう……いいよ……もう……傷つかないで!」
大粒の涙を流した倫子は、ヒロに近づこうとする。
「来るなっ!!」
ガギンッ!!
中から突っ込んできた男をヒロは刀で受け止めた。
「こっちに逃げてたか。お前を殺してゆっくり金品巻き上げようか」
「させる……かよっ!!」
ズバッ‼
「かはっ!!」
男は倒れ、ヒロは息も絶え絶え立っているのがやっとだった。

