次の日になり、朝学校へ行くと何やら廊下が騒がしかった。 「なになにー?どうしたの?」 靴箱でクラスメイトに話しかけると驚くべきことが… 一瞬自分の耳を疑った。 まさか…そんな事って… 「あっ、夏帆ちゃんッ!」 クラスメイトの腕を振り切って学校から抜け出て目指すは病院。 途中で花ちゃんに会ったけど話している場合ではなかったので横をすり抜けた。