朝、ふと目が覚め一瞬驚いたが思い出した
...藤堂の看病してるんだった
『ん...うー...ん...んー...?』
お、そろそろ起きるか?
『ん...なっ!?あ、れ、零さんがどうして真横に!?』
驚いた藤堂に昨日のことを話した
『う、そ...す、すいません!ご迷惑をおかけしてしまって...』
「いや、大丈夫だ」
藤堂の寝顔も見れたし
「それより体調はどうだ?」
『あ、はい、もう全然大丈夫です』
「...そうか、だが一応仕事は休め」
『何を言っているのですか?仕事は行きますよ』
「あ?駄目だ、休め。まだ完全に治ったわけではないだろう?」
『治りました』
「いいや、治ってねぇ。だから休め」
『仕事行きます』
「休め」
『嫌です』
「休め!」
『嫌です!』
このやり取りが約5分も続いた
『お願いします!行かせてください!』
「...はぁ、しょうがねぇな」
『ふぅ、良かったわ...』
「そのかわり、体調悪くなったら言えよ。絶対な」
『はい、分かりました』
話が纏まったところで音がした
『あ、私のスマホです』
藤堂はスマホを見たあと真っ青になった
『れ、零さん大変です!もう9時半ですよ!?』
「焦ることはない、俺は部屋から出るから着替えろ」
『は、はい!』
俺は部屋から出て、藤堂を待つ
...藤堂の看病してるんだった
『ん...うー...ん...んー...?』
お、そろそろ起きるか?
『ん...なっ!?あ、れ、零さんがどうして真横に!?』
驚いた藤堂に昨日のことを話した
『う、そ...す、すいません!ご迷惑をおかけしてしまって...』
「いや、大丈夫だ」
藤堂の寝顔も見れたし
「それより体調はどうだ?」
『あ、はい、もう全然大丈夫です』
「...そうか、だが一応仕事は休め」
『何を言っているのですか?仕事は行きますよ』
「あ?駄目だ、休め。まだ完全に治ったわけではないだろう?」
『治りました』
「いいや、治ってねぇ。だから休め」
『仕事行きます』
「休め」
『嫌です』
「休め!」
『嫌です!』
このやり取りが約5分も続いた
『お願いします!行かせてください!』
「...はぁ、しょうがねぇな」
『ふぅ、良かったわ...』
「そのかわり、体調悪くなったら言えよ。絶対な」
『はい、分かりました』
話が纏まったところで音がした
『あ、私のスマホです』
藤堂はスマホを見たあと真っ青になった
『れ、零さん大変です!もう9時半ですよ!?』
「焦ることはない、俺は部屋から出るから着替えろ」
『は、はい!』
俺は部屋から出て、藤堂を待つ

