...と、いうことで社長が家に泊まることになった...
信じたくないけど...
あ、そういえば...
『社長、どこで寝るんですか?』
「どこでもいいんだが」
『だったらベッドで寝てください。私はソファーで寝ます』
「却下。藤堂はベッド確定」
『じゃ、じゃあ社長はどうなさるのですか?』
「俺がソファーで寝る」
『それこそ却下です。社長をソファーで寝かせるわけにはいきません』
「...なぁ藤堂」
『何ですか?』
「その社長っていうの、やめろ」
『じゃあなんて呼べばいいんです?』
「名前」
え、仮にも社長だという人に名前は...
『...か、魁羅さん...?』
「そうじゃねぇよ。名前。苗字じゃなくて」
『は...?や、それはちょっと...』
「嫌か?」
『べ、別に嫌とかではないんですが...』
「あーあ、熱があった藤堂を今まで看病してたのはどこの誰だったかな?」
『あーもう!呼びます!れ...れ、いさ...ん!これで良いでしょう!?』
「あ?聞こえねぇなぁ」
は、はぁ!?な、名前で呼ぶなんて...慣れてないのに...!
うー...こ、ここは腹をくくって...
『...零さん!』
「っ...よく出来たな、ご褒美をやるよ」
そう言われた後、微かに唇に触れる柔らかい感触
『なっ!?』
「ごちそうさま」
...零さんと居ると、心臓がいくつあっても足りないかも
信じたくないけど...
あ、そういえば...
『社長、どこで寝るんですか?』
「どこでもいいんだが」
『だったらベッドで寝てください。私はソファーで寝ます』
「却下。藤堂はベッド確定」
『じゃ、じゃあ社長はどうなさるのですか?』
「俺がソファーで寝る」
『それこそ却下です。社長をソファーで寝かせるわけにはいきません』
「...なぁ藤堂」
『何ですか?』
「その社長っていうの、やめろ」
『じゃあなんて呼べばいいんです?』
「名前」
え、仮にも社長だという人に名前は...
『...か、魁羅さん...?』
「そうじゃねぇよ。名前。苗字じゃなくて」
『は...?や、それはちょっと...』
「嫌か?」
『べ、別に嫌とかではないんですが...』
「あーあ、熱があった藤堂を今まで看病してたのはどこの誰だったかな?」
『あーもう!呼びます!れ...れ、いさ...ん!これで良いでしょう!?』
「あ?聞こえねぇなぁ」
は、はぁ!?な、名前で呼ぶなんて...慣れてないのに...!
うー...こ、ここは腹をくくって...
『...零さん!』
「っ...よく出来たな、ご褒美をやるよ」
そう言われた後、微かに唇に触れる柔らかい感触
『なっ!?』
「ごちそうさま」
...零さんと居ると、心臓がいくつあっても足りないかも

