最初で最後の恋

約束の日。桜はウキウキ気分で出かけたの。でも陽太に会うとそのウキウキ気分は消された。たった一言。「別れよう。」って言われた。え?まさか病気の事ばれたんじゃないよね、、震える口でなんとか聞いた「何で?」陽太はそっけなく好きな人ができたからもうお前とは関わりたくないって一言をいって去っていった。
私は泣かなかった。決めたことだから。歯を食いしばって泣かなかった。
でもわかれた方が良かったのかもしれない、だってもう長くはないから。