運命の1人目。

その次の日の夜もメールは続いていた。

『 マコトくんはモテてたって! 』
『 そんな事はなかったけど笑
高校入ってからは彼女なんてできてないよ笑 』
『 そーなん!結構以外かも!笑 』
『 ミスズがなる?笑 』
『 え?笑 』

これはどうゆう意味?

彼女になる?って事だよね?
マコトくんには悪いけど、最近クラスの子と彼氏ほしいとか話してたし、断る理由がないし、ちょうどいいかな。。

『えーと、じゃあ、おねがいします?笑 』
『 まじ!笑 よろしくね!笑 』



こんなノリで始まった付き合い、きっと1ヶ月もつづかない。

そう思ったのは、私だけじゃなかった。


始まりの日。それは4月9日。