私は佐々木ミスズ。この春中3になるごく普通の女の子。身長が低いのにバレーボール部に入っちゃってるし、成績はお世辞でもいいとは言えず受験生ながら勉強が心配で心配でしょうがない。
受験生とゆう事もあり親に携帯を没収されてて、隠し場所見つけて勝手に使っている日に運命は訪れた。
中3を目前とする春休みのある夜、私はいつものように寝ようとしたけどなかなか寝れずにいた。
私は寝れないとよく電話をかける相手がいる。
その相手は白水ショウくん。ショウくんは同じ中学校の2つ上の先輩であり、同級生の白水トモのお兄ちゃん。白水家にはよくお邪魔させてもらって自分の家族の次にだいすきな家族!
話は戻りますが、そのショウくんにメールした。
『 ひまなら電話しやん? 』
すぐに既読が付き返事は返ってきた。
『 えよえよ!かけてきてー 』
私はすぐにかけた。
『 もしもーし、かけたよー 』
『 もしもーし、ミスズぅー ♪ 』
ショウくんいつもよりテンション高すぎ、絶対お酒飲んでる。。
『 ショウくん飲んでる? 20歳からやろー 』
『 いーのいーのぉ♪ 今日はお泊まりやしぃ♪ 』
『 泊まりって誰がおるの?! 』
『 マコトって知っとるぅ? 変わるわぁ 』
マコト先輩は、ショウくんの幼なじみで私が中1の時の中3の先輩。私が中学校入ってすぐにかっこいいと思った先輩だったけど私と仲良いマスミと仲良くて私はすぐに諦めた人だった。
『 ミスズぅー♪ マコトやでぇー覚えとるぅ? 』
いきなり呼び捨てって、でもちょっとうれしかったりする。。
『 覚えてますよ!テニス部の先輩ですよね! 』
みたいなしょうもない話をしていて急に酔いもさめてきてるマコト先輩が、
『 ミスズって連絡先もってないよな?ショウから送っとくから追加してなー? 』
『 わかりました!追加しますね!』
。
。
この時の私は、ただただ憧れの先輩と話せてうれしい気持ちでいっぱいだった。
受験生とゆう事もあり親に携帯を没収されてて、隠し場所見つけて勝手に使っている日に運命は訪れた。
中3を目前とする春休みのある夜、私はいつものように寝ようとしたけどなかなか寝れずにいた。
私は寝れないとよく電話をかける相手がいる。
その相手は白水ショウくん。ショウくんは同じ中学校の2つ上の先輩であり、同級生の白水トモのお兄ちゃん。白水家にはよくお邪魔させてもらって自分の家族の次にだいすきな家族!
話は戻りますが、そのショウくんにメールした。
『 ひまなら電話しやん? 』
すぐに既読が付き返事は返ってきた。
『 えよえよ!かけてきてー 』
私はすぐにかけた。
『 もしもーし、かけたよー 』
『 もしもーし、ミスズぅー ♪ 』
ショウくんいつもよりテンション高すぎ、絶対お酒飲んでる。。
『 ショウくん飲んでる? 20歳からやろー 』
『 いーのいーのぉ♪ 今日はお泊まりやしぃ♪ 』
『 泊まりって誰がおるの?! 』
『 マコトって知っとるぅ? 変わるわぁ 』
マコト先輩は、ショウくんの幼なじみで私が中1の時の中3の先輩。私が中学校入ってすぐにかっこいいと思った先輩だったけど私と仲良いマスミと仲良くて私はすぐに諦めた人だった。
『 ミスズぅー♪ マコトやでぇー覚えとるぅ? 』
いきなり呼び捨てって、でもちょっとうれしかったりする。。
『 覚えてますよ!テニス部の先輩ですよね! 』
みたいなしょうもない話をしていて急に酔いもさめてきてるマコト先輩が、
『 ミスズって連絡先もってないよな?ショウから送っとくから追加してなー? 』
『 わかりました!追加しますね!』
。
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この時の私は、ただただ憧れの先輩と話せてうれしい気持ちでいっぱいだった。
