次の日学校に行くと雅が喜んだ。 体調は大丈夫?とかご飯食べてる?とかしつこくて "お母さんみたい"って言ったら"あん?"って返されて怖かった。 「大丈夫、ちゃんと先生から理由聞いたし、それでも我慢するって決めた お互い辛くなるのは嫌だし、先生が美紀ちゃんのことなんとかしてくれるって ここは私じゃどうにもできなくて…」 私には対処のしようがない。 逆に美紀ちゃんを刺激するだけだから任せておけって先生は言ってくれた。 本当は心配だけど、きっと大丈夫! 信じてるから。