ナツコイ~夏の恋~

屋上に置いていたあのノート、あれは誰が書いたのか?
夏は遂に打ち明けた。「ノートにナツコイの文字を書いたのは誰?」
誰も名乗り出なかった。夏は遂に聞く「どうして夏のカバンに入れたはずなのに、屋上にあったの?」
我慢できなかったのか、手を挙げたのはなんと全員で、ノートを書き取って、夏のカバンから捕っていたのだった。夏が最初に書いて夕日を見ている間、空、恋、三日月、叶絵、さらに、風鈴も書いていた!そこにはこう書かれていた。
「8月7日花火を見た。夏の記憶を作る為に5人で計画をした。」
「8月※※日やった!記憶を残すことに成功!!」
「このノートは夏に送ろう。そしてこの夏休みにさようなら……」
夏は泣いた。そして5人は言った。「夏に送ろうこの言葉!夏の恋!ナツコイ!」
風鈴は言った。「夏あの夏休みをありがとう!」

おわり!