ナツコイ~夏の恋~

そして夏休み最後の日、約束どうり1日を過ごす日が始まった。遊びに行った場所は、風鈴の行きたい場所のモールだった。ゲーセンに行ったり、雑貨を買ったり、映画を見たり、CDショップでCDを買ったり、思い思いの1日を過ごした。そして「夏休み最後の夕日を見たい」と夏が言い、あの場所に行った。みんなは満足にしていたが夏は「記憶は一つしかない」と言って泣き出してしまった。夏休みの最後に泣きたくないのに…
その時、風鈴が駆け寄ってきて「この夏休みを計画してくれた夏は悪くない!」と言って抱きしめてくれた。少し嬉しかった。そしてまたキスをした。花火の時より長かった。「この最後の夏休み事態が最高の記憶だよ」と言われて元気が出た!
そしてこのノートの秘密が明かされる……!