今日は学校に着くまで、護衛に守られながら登校することになっている。 聖城高校は政府の統括する学校だから国から護衛として兵が送られてきた。 ドカーン ドカーン ドカーン 正直慣れていても、この音は苦手だ。 早く学校に行こう。 俺は少し歩く速度を上げた。