「はぁ...」
思わずため息をつくと
由梨が心配そうにこちらを覗く。
“大丈夫だよ”と私は眉を寄せて笑ってみせた。
...でも、助けようとしてくれたことは
本当だし許してやるか。
よしっ
「みーちゃ」
振り返ると知らぬ間に
みーちゃんがお姉さん達に囲まれていた。
...前言撤回
もう一生許してやんない!!
何よ!鼻の下なんか伸ばしちゃってさ!
目なんかお姉さん達の大っきい胸に
釘付けだしさ!
「...よぐ」
「え?渚?」
「泳ぐ!!行こっ由梨」
「え、ちょっ」
ふーんだっ
もう私たちだけで先に泳いじゃうもんね!
「あ♡そこの黒髪のお兄さんも♡」
「一緒に泳ぎませんか♡」
ピクっ
ピクっ
「いや、俺はいいよ…」
思わずため息をつくと
由梨が心配そうにこちらを覗く。
“大丈夫だよ”と私は眉を寄せて笑ってみせた。
...でも、助けようとしてくれたことは
本当だし許してやるか。
よしっ
「みーちゃ」
振り返ると知らぬ間に
みーちゃんがお姉さん達に囲まれていた。
...前言撤回
もう一生許してやんない!!
何よ!鼻の下なんか伸ばしちゃってさ!
目なんかお姉さん達の大っきい胸に
釘付けだしさ!
「...よぐ」
「え?渚?」
「泳ぐ!!行こっ由梨」
「え、ちょっ」
ふーんだっ
もう私たちだけで先に泳いじゃうもんね!
「あ♡そこの黒髪のお兄さんも♡」
「一緒に泳ぎませんか♡」
ピクっ
ピクっ
「いや、俺はいいよ…」

