「ん?どうしたの?蓮見。」 何だか真剣な表情のようだ。 「何だからしくないぞ~」 「い、いや!何にもない!てか、もうすぐでヒロ達来るぞ!」 だいぶ時間が経ったので私と蓮見は璃子たちが滑り終わる地点に来た。 2人とも滑り終わっており、その後はお昼ご飯を食べて少しゆっくりしてから帰った。 家に着き、夕食などを済ませ璃子に 【今日は、ありがとう!!】 とメッセージを送ると、私は眠りについた…。