私の秘密とは?

やば!今、何時だろ?
うわ~ 6:30じゃん。帰んなきゃ
煌星は、寝てるし、手紙おいとこっと。
『じゃあね???? 時間になっちゃったから、帰るね』
っと

バタン
「お~ 莉音じゃん。 どーだったの?」
「また、後で話すよ‼ 時間だから、帰るね。煌星は、寝てるから」
「わかった。気を付けるんだよ。なんかあったら、絶対に電話しなさいね。」
「わかったよ。 じゃあね。」

バダバタバタバタバタバタ
「あ、莉音。お疲れ様。」
「うん、お疲れ様 じゃあ、私時間になっちゃったから、帰るね。 また、後で来るから。 じゃあね????」
「おう! バイバイ????????????」

急がなきゃ。怒られちゃうよ。 
今日、パパいるのに.......

ドダドタドタドタドタドタドタ
着いた! 6:55だ。ギリギリセーフ
うちの家の門限7:00なんだよね。ちゃんと帰んないとご飯なくなるから。私だけ
「ただいま~~!!」