LOVEGAMEⅡ


「へーこーゆーの読んでんだ。川瀬。」






『うん!この話凄いいい話でね、この男のがかくかくしかじかでもうヤバイの!………ってごめん、つい趣味に没頭しちゃって…引いた?』






私がおろおろしてると何故か廣川君が笑い始めた。






「あははははは!川瀬慌てすぎだっての。そんなん引かないって。女ってそーゆーもんだろ。気にすんなって。」






『あ、あははー。』






「ていうか、川瀬今日どうしたの?」







『廣川君こそ!本屋なんて珍しいね?』






そうそう。廣川君てここだけの話派手だからこーゆー所来なさそうだなって思って…