LOVEGAMEⅡ


「だって…姉ちゃんには涼先輩がいるじゃない。
涼先輩誘わなくてもいいのかなって思って…」






『うーん。。』






うーん…弟意外と鋭いな…






『いやーっちょっと涼君に言えない用事があってね?』






「ふーん。それ、いつ行くの?」






『?今週の日曜日だけど…』





「あれ、その日って…」





『ん?』





なんか心当たりがあるのかな…?






「いや、何でもないよ」





『えー!すごい気になる』





「姉ちゃんは言っても分かんないからいいの!」





『はーい。。』





なんかモヤモヤする日だな…
私はこれ以上考えるのをやめてやることを済まし寝ることにした。