LOVEGAMEⅡ


「俺のバスケ部のさ、マネやってくんない?」






『えっ…?!』





ええええ!?!?!?まさかのそれ!?






「返事はすぐじゃなくていいから。命令は絶対とか行ったけど、これはほんとに絶対じゃないから。俺の押し付けで流される川瀬を見るのは嫌だから。」






『うん…わかった!考えてみるね』





「うん。ありがとう。とりあえずゲームは今日は終わりてことで。」





『そうだね!じゃあ…また明日ね。今日はありがと!』





そう言って私が帰ろうとしたとき……