「それで?命令は…?」 『命令はねー……』 嬉しんだけど、、命令が思いつかない…! 悩んでいると何か思いついた表情をした及川君は… 「じゃあさ…もしないんだったら俺命令権もらっていい?」 『え……うん!いいよ。なんか…王様になれて嬉しいのに、命令思いつかなかったや』 と私が苦笑いしてると及川君はまた急に真剣な表情をし始めた。