及川君はスマホをいきなり取り出して… カシャッ…… シャッター音が教室中を響かせた。 そこに写ってたのは… 「ほら、やっぱり赤いじゃん。」 自撮りで及川君と一緒に写った顔が赤い…私。 『う…//それは及川君が変なこと言ったからだよ。』 「そう?まあお互いエロい者同士お似合いなんじゃない?」 『な、なにそれ!?それはないよ!だって私及川君に釣り合う程自信ないもん。』 あー…可愛くないこと言っちゃった… なんて思ってるとさっきまでいじっていた及川君がいきなり真剣な顔をして…