久しぶりに向かい合って食べる夕食。 1人じゃない家に 暖かいご飯に。 ここでも涙をこらえながら きっと最後になる晩餐を味わって食べた。 美味しかった。 1人じゃないだけで こんなに味が違うのかと頭の隅で思ったりして。 会話は何一つなかったけど、 それでも私にはこの上ない最後のプレゼント。