先輩、私を彼女にしてください❤︎

わ、わ……私重すぎるよ…
でも……


「ぅっ……ひっく……」



気持ち悪いって言われたことが
頭から離れないよ……。



「先輩……私のこと……気持ち悪いって思いますか?」


ゴシっと涙を拭いながら聞く。


「余計なこと考えてんじゃねーよ。
さっさと俺好みの清楚系になれ。」


制服のポケットからハンカチを取り出すと、優しく私の涙を拭いながらそう言った。


先輩…それって……


「私が先輩のこと好きでいてもいいんですか?」