先輩、私を彼女にしてください❤︎

「いいんです!それでも私は翼先輩が好きなんです!例え翼先輩が私を見てくれなくても好きって気持ちは曲げられないので‼︎」


「………きもいんだけど。」


必死になりすぎて、始終叫んでしまった私に降ってきた嫌な言葉。



「君のやってることなんてストーカーなんじゃないの?」


嘲笑うようにそう言い捨てる彼。


ストーカー……
きもい……



先輩もそう思ってるのかな?



うわ……
ヤバい、泣きそう。


「ふっ。じゃあね。」


泣きそうな私の表情を見て笑みを零すと背中を向けた。