男性恐怖症の私と触れたい彼

次の日

昨日は、泣きすぎて目がパンパン。

「はぁ。」

「ねーちゃん?どうしたの?
ため息なんてついて。」

「まぁね。」

「ふーん。どーでもいいけど、遅刻するよ?」

「え"!早く言ってよー!」

「いや…僕のせいにしないでよ…」

ヤバイヤバイ!

遅刻しちゃう!

ちゃちゃっと、朝ごはんを食べて家を出た。