教科書を開いて、ゆっくり教えていく。 こいつは授業聞かなさすぎて、基礎もなってないみたいだった。 そしたら乃愛もやる気を取り戻したのか、集中モードにはいってく。 「はい。じゃあこれ解いて。」 「うん。なんかいける気がするよー。」 4問の練習問題を解かせる。 「…半分正解。」 「えへへへ。やったー!」 は?笑うな。かわいい。 ズンっ