俺様ダーリン!?

2人はいつまでも…
抱き合った。

2人はそのまま眠りに落ちる。

あたしは腕枕の中、幸せだった。





翌朝━━━。


あたしが眠る横でひなたは起きた。

ひなたが起きてからしばらく経ってあたしも起きた。

『おはよっ…
って眩し!!』


あたしはまだこの時重大なことに気づいていなかった。

そう、まだ裸だった。


「おはよー♪

優花…朝から大胆だね!!

そんなにまた襲ってほしいの?」

あたしはひなたの言葉に恐る恐る下を見る。

『ぎゃあっ////』

あたしは急いで布団で身体を隠す。

「いや、今さら遅いから。
もっと前から見えてたし。

ってか…俺、ごめん。
あんなん見たらまたヤりたくなっちゃった!!」


『え、ちょっ…

あ…ん。』

あたしはまたひなたの言うことに逆らえない。