本当はあなたが好きだった

やっぱりゆうくんに見せてもらおうかなぁ

チラッ…

あー無理!怖い!さすがに言えないわ
どーしよ…いや、でもここは言わなきゃ私じゃない!(いや誰だよ笑)
よし!頑張れありさ!

「ゆ、ゆうくん!あの…きょ教科書見せてもらえないかな?忘れちゃったの」
「別にいいよ」
「やっぱりダメだよね…って、え?!いいの?!」
「うん、いいよ?べつにダメとかないし」
「ありがとー!!」