好きになっちゃいけなかった 叶うはずのない恋だから …でも 気づいたらあなたしか見えなくなってた 目があうだけで嬉しくて、あうたびに切なくなって 教室に響くあなたの声 低くて優しい声 その声で私の為だけに言葉を紡いでくれたらいいのになんて考えちゃうんだ 照れて髪を掻く仕草 くしゃっと笑うその顔も もっともっと見ていたいよ… 先生が先生じゃなかったらよかったのに 私が生徒じゃなかったらよかったのに 勘違いしちゃうから そんなに無邪気な顔で見ないでよ、 これ以上どきどきさせないで