それにしても、結な〜。
このまま永遠に出てこなかったらどうしようか。
てか、大っ嫌いって言われたよな、俺。
死ねばいいとも言われたよな。
聞き間違いじゃ……ないな。
そんなに怒られることしたかなぁ。
今頃になって傷付いてきた…。
島田がいたらなぁ。またアドバイスもらえたかもしれないのに。
非常に困った。
ブー…ブー…ブー…
尻ポケットに入れた携帯が鳴ってる。
安井さんかな。
『つり目さん』
あら。
「はい」
『ゆーちゃん体調不良?』
「んーまぁそんな感じです」
『キツそうだったらホテル向かうけど、どうする?』
あーーー、それは多分無理だ。
本人が出てこないもん。
「いや………」
『…………』
「あの…体調不良っていうか、喧嘩しました」
『喧嘩!?!?こうちゃんが!?ゆーちゃんがと!?』
そうです。
体調不良っていうのは心の方。
俺にもどうしたらいいのか分かりません。
「だから……お昼食べて待っててもらえませんか?トイレに逃げちゃったので」
『おっふ、まじか。喧嘩したか…そっか…。いや俺らは全然いいんだけどさ、腹減ってるべ?』
「登る前ソフトクリーム食べたんでそうでもないです」
元々少食だし。
『女子か』
下手したら女子より食べないかも。
『じゃ、とりあえず俺ら先食べるから、代わり番こでゆーちゃん待とうぜ』
「すみません、ありがとうございます」
『はーい』
つり目さん優しいなー。お兄さん感溢れてる。
30分くらい経ってつり目さんが来てくれたけど、未だ結は出てこない。
「こうちゃん食べてきな。そこの角のうどん屋にりんがいる」
「ありがとうございます」
さっさと食べよ。
このまま永遠に出てこなかったらどうしようか。
てか、大っ嫌いって言われたよな、俺。
死ねばいいとも言われたよな。
聞き間違いじゃ……ないな。
そんなに怒られることしたかなぁ。
今頃になって傷付いてきた…。
島田がいたらなぁ。またアドバイスもらえたかもしれないのに。
非常に困った。
ブー…ブー…ブー…
尻ポケットに入れた携帯が鳴ってる。
安井さんかな。
『つり目さん』
あら。
「はい」
『ゆーちゃん体調不良?』
「んーまぁそんな感じです」
『キツそうだったらホテル向かうけど、どうする?』
あーーー、それは多分無理だ。
本人が出てこないもん。
「いや………」
『…………』
「あの…体調不良っていうか、喧嘩しました」
『喧嘩!?!?こうちゃんが!?ゆーちゃんがと!?』
そうです。
体調不良っていうのは心の方。
俺にもどうしたらいいのか分かりません。
「だから……お昼食べて待っててもらえませんか?トイレに逃げちゃったので」
『おっふ、まじか。喧嘩したか…そっか…。いや俺らは全然いいんだけどさ、腹減ってるべ?』
「登る前ソフトクリーム食べたんでそうでもないです」
元々少食だし。
『女子か』
下手したら女子より食べないかも。
『じゃ、とりあえず俺ら先食べるから、代わり番こでゆーちゃん待とうぜ』
「すみません、ありがとうございます」
『はーい』
つり目さん優しいなー。お兄さん感溢れてる。
30分くらい経ってつり目さんが来てくれたけど、未だ結は出てこない。
「こうちゃん食べてきな。そこの角のうどん屋にりんがいる」
「ありがとうございます」
さっさと食べよ。


