自分の中で島田さんの好感度は高くもなく低くもなく、むしろある意味ランク外ですって感じだったけど。
これはもう、最下層かな。
香織とともに好感度ランキング下の下で沈んでなさい。
「ね、見てる…」
わ、やばい。
気付かれた。
「見せつけてやる?」
「それ、いいね」
だけどやめるどころかもっと激しくキスしだして。
ほんと馬鹿なんじゃないかと思う。
誰が好き好んで他人のキスなんか見るかって!!
島田さんがあんな人だなんて知らなかった。
最低!
ズンズンと携帯のロッカーに向かった。
ドアを開けるとそこには航がいたから驚いて勢いが緩んだ。
「あ、結来た。一緒に帰ろ?」
まだ携帯の方々がチラホラいる中で大胆に誘ってくれちゃって照れる。
「あたしも言われた〜い。ねねね、こうちゃん、あたしにも言って」
りんちゃんさんがなんかクネクネしながら航にお願いした。
「それは…山野さんに怒られますんで…」
「いいじゃーん。あたしだってこんなイケメンに言われてみたいの」
山野さんもかっこいいけどな…?
「素敵な旦那さんにお願いしてください」
「ちょっと、旦那さんって。まだ結婚してないのに…んふふ」
航の言葉に分かりやすく照れるりんちゃんさんは可愛いな、と思う。
私にもこんな可愛さがあったらどんなにいいか。
これはもう、最下層かな。
香織とともに好感度ランキング下の下で沈んでなさい。
「ね、見てる…」
わ、やばい。
気付かれた。
「見せつけてやる?」
「それ、いいね」
だけどやめるどころかもっと激しくキスしだして。
ほんと馬鹿なんじゃないかと思う。
誰が好き好んで他人のキスなんか見るかって!!
島田さんがあんな人だなんて知らなかった。
最低!
ズンズンと携帯のロッカーに向かった。
ドアを開けるとそこには航がいたから驚いて勢いが緩んだ。
「あ、結来た。一緒に帰ろ?」
まだ携帯の方々がチラホラいる中で大胆に誘ってくれちゃって照れる。
「あたしも言われた〜い。ねねね、こうちゃん、あたしにも言って」
りんちゃんさんがなんかクネクネしながら航にお願いした。
「それは…山野さんに怒られますんで…」
「いいじゃーん。あたしだってこんなイケメンに言われてみたいの」
山野さんもかっこいいけどな…?
「素敵な旦那さんにお願いしてください」
「ちょっと、旦那さんって。まだ結婚してないのに…んふふ」
航の言葉に分かりやすく照れるりんちゃんさんは可愛いな、と思う。
私にもこんな可愛さがあったらどんなにいいか。


