「んじゃ、彼女のトコロ行ってくるな!」 そう言って、私の部屋から出て行こうとする幼なじみに 「……好きだよ、ずっとずっと」 今も。きっとこれからもこの想いは変わらないんだと思う。だから、少しでも楽になりたくて。そう、告げた。 バカって思う? そうかもしれないね。だけど