* + 。 : 脳裏に過ぎる、そんな甘い記憶。 きっと君の記憶の片隅に、私はこれっぽっちも残っていないんだろうけれど。 今日も私はただ、君を見つめるだけの …意気地無しだ。 "また、あの時のようなことが起こったなら" 願わくは、そんな都合の良いことで。 あるわけないよ。 きっとアレは、奇跡に近かった。 …なんて。 大袈裟だよね。