豚と真珠



「どうでしょうか…?」


「んー!!!


高校生は何着ても可愛い~!!」


テンションが上がりきった翼さんは私に抱きつく。


褒められるのが嬉しい。


「じゃあ、次は…」


私をイスに座らせた後、翼さんは箱を持って近づいてきた。