「ね、俺と付き合ってみない?」 「ごめんなさい、好きな人がいるんです。」 「それでもいいからさ!」 次の日の朝、私は知らない先輩に絡まれている。 その人は昨日手紙をくれた人。 亜衣は行くなと言っていたけど、行かないのは失礼だと思ったらこの始末。 腕を掴まれているので逃げようにも逃げられない。